創始者

ラ・シエスタは20年以上も前にグリザー夫妻によって設立されました。

今日でもこの夫婦が引退したあとでも、彼らのスピリットはラ・シエスタの製品中で息づいています。

ドロテーとアレクサンダーグリザー

ドロテーとアレクサンダーグリザーは1991年3月16日に彼らの最初のハンモックを販売しました。ガレージを改造して出発した企業は、ほどなくしてハンモックのスペシャリストとしてマーケットに定着しました、より高いクオリティを目指してハンモックを開発しています。ラ・シエスタはラテンアメリカ産のハイクオリティ・ハンモックの紹介者としてヨーロッパで主導的な役割を演じています。

原動力

より良い商品とより良いクオリティを目指す基本方針はラ・シエスタに早くも成果をもたらしました。グリザー夫妻は自らを理想的なペアであることを証明しました。グリザードロテーは新しい製品の色と素材へのセンスで会社に寄与し、グリザーアレクサンダーは技術的な知識で様々な問題を解決してきました。彼らの企業理念は南アメリカで培われた南アメリカ人の冷静さとドイツ人が持つ信頼感を結びつけることに裏打ちされています。

今日までこのグリザー夫婦はハンモックと、ラテンアメリカ、そして地元の人々、とりわけラ・シエスタとも固く結びついています。ドロテーグリザーが引き続きクオリティマネージメントに協力する一方で、アレクサンダーグリザーはボランティアでラテンアメリカのオーガニックコットンの栽培の促進に自分の人生をささげています。彼によって基礎付けられたイニシアチブの重点国はコロンビアとブラジルです。